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鉄道移動の味方 7尼崎松屋 [立ち食いうどん名店シリーズ]

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前回は同じ「松屋」さんでも
JR塚本駅前の松屋さんをご紹介しました。
大阪近辺には何軒か「松屋」の屋号での立ち食い系うどんのお店があります。

こちらはJR尼崎駅北出口すぐの
「松屋」さんです。

塚本は立ち食いですが
こちらはカウンター着席形式です。

味良し、値段も…
かけうどん180円、かやくご飯120円
300円でうどん定食になります。
ありがたい〜
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今回はきつね昆布うどんとかやくご飯にしました。
これでも450円!
贅沢三昧できました!



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駅舎塗り替え [千里中央鉄道オフィシャル]

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昔、
トミックスのこの駅舎を頂きました。

この青い屋根など、これはこれでいいのですが、ちょいと屋根と壁周りだけ塗り直しました。
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ローカル色濃くなり
いい感じになりました。

千里中央鉄道「鷹巣」たかがす駅にしようと思います。

たかがすは
私の現住まいの旧地名です。

これからも千里中央鉄道らしさを出せればと思います。



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阪急宝塚線2018ダイヤ改正 [スプーCEO随筆集の巻]

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先日、2018年七夕からの
阪急宝塚線のダイヤ改正が発表されました。

混雑緩和や利便性向上ということで、
なかなかの改正のようです。

朝夕の、増発や運転区間変更は結構なもので、特に豊中〜川西能勢口の各駅と能勢電連絡は手厚い感じです。

2016年の通年の
1日平均乗降客は(単位万人)
豊中4.7、蛍池3.9、石橋4.4、池田4.5、川西能勢口4.3、宝塚4.6となっており、近年の豊中、池田のアップというより川西能勢口、石橋のダウンといった感じです。石橋は最盛期6.0を越えてましたから寂しいものです。

最も寂しいのは
箕面線の本線直通の廃止です。
石橋駅乗り換えは3.4万人でここ10年ほとんど変わっていません。なのに廃止です。

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改正後、朝夕も石橋乗り換えが必要になります。現在直通の朝の上りは準急、普通で9本あり。箕面〜梅田は、準急で30分、普通で35分です。

改正後、
石橋乗り換えで通勤特急か日生EXに接続で3,4分乗車時間が短縮されても、箕面乗車の皆さんは全く座れません。

これは箕面線の皆さんは嫌ですよね。
完全な支線になってしまいました。

2020年以降に
北急の箕面延伸が開通します。
今の阪急箕面駅の1.8万人は、少なからず北急・御堂筋線に流れると思われます。

北急延伸は箕面市民の悲願かもしれませんし、時代の流れとはいえ石橋育ちの私にとっては寂しいかぎりです。
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せめて朝の箕面線内の折り返し運転に3号線使用の8連運用があれば面白いのですが…

3号線は箕面方面から乗り入れできないので、4号線から本線に出ないと折り返しできませんね。
無いですね。

4号線折り返しは出来るのですが
2号線への乗り換えにわざわざ不便な4号線は使わないですね。
これもやはり無いですね。

3,4号線の列車は平井からの
送り込みや引き上げでしか見れなくなるということで、やっぱり寂しいですね。




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車扱 5883レ 銀タキ編成入線 [新規入線・工場出場情報]

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2018年1月
検査入場してい銀タキこと
タキ43000の143645が出場した記事をみて作りたくなりました。

貨物5883レは
浜五井~204レ~千葉貨物~5883レ~倉賀野への列車で
日本石油輸送とオイルターミナル車が混っていて題材としては
非常に面白い編成なので選びました。

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通常は20両編成くらいが基本なようですが
当社は機関車EF210-132鶴見と
タンク13両になります。
タキ43000×5両、タキ1000×8両です。全てKATO製

銀タキ以外は車番とカプラー変更のみです。
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種車はジャンクのこの2両を利用。
銀タキはタキ43000ですが、全体的にはタキ1000に似ており
ベースはタキ1000で、屋根のハッチなど一部のみ43000から取りました。

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タキ43000からはこのハッチと手すり横の四角い板だけでした。

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この穴は埋めます。

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レタリングの邪魔にもなるので
このセンターラインは削ります。

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塗装前のサフ

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床下、デッキはフラットブラック
ボディは普通の銀です
(出場すぐならステンレスシルバーのほうが良かった)

ここまでは2か月まえに終わっていたのですが・・
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ようやくこれが届き作業再開となりました。
2018年1月出場の銀タキ表記の↑は黒でそれまでは白が多かったようです。
この↑が中々なかった(パンダ工業さん)

所属は浜五井(くるま屋さんインレタ)
この後、光沢のクリアを吹いています。

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実車は右の歩み板がなくデッキがその分左に寄っています。
ただ、デッキ部分はよく触れるとこでもあるので強度重視で
このようにしました(銀タキタイプになった瞬間!)

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銀タキの台車はTR215Gということで普通のタキ43000とは違い
似た台車のTR63をコキ5500から拝借して加工することとしました。

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元のTR63

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両端のブレーキシューと下側のブレーキロッドをカットして
TR215Gもどき完成!

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この台車はピン止め台車、種車はネジ止め仕様
このように取り付けると、ハイウエスター(腰高)になってしまいました。

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普通はこんな感じ・・

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台車ピン周りを約2mm削り
何とかこんな感じに収まりました。

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実車は一部手すり、ステップが白になっていますが
このステップはまあまあの大スケールなので塗ると目立ちすぎる感じがしたのでやめました。

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とりあえず完成!!
タキ143645銀

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後の12両は
上段:タキ43000黒ー43182・43280(浜五井)
   タキ43000青ー43266・43268(倉賀野)
   タキ1000青ー410・416(郡山)
下段:タキ1000緑ー289・243・241・257・302・403(浜五井)
以上として5833レに入ってそうな車番を選びました。

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タキ1000緑は今、郡山駅常備はないようなので

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全て浜五井に変更しました。

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貨車も奥が深いですね!

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車扱 ク5000 入線 [新規入線・工場出場情報]

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幼少時の最寄り国鉄駅は北伊丹駅なので
車で国道171号線を西に行くとよく見かけました。

当社のク5000は3両ありますが1975年入線の香港トミー製なので
改めてのク5000入場となりました。

編成は
ク5000セットと単品2両+ヨ6000の2両と
牽引機関車の編成です。

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グレーシールを貼るだけで何の加工もしていません。

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単品2両は空のまま

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単品の車番は元の5656と5658にしました。

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セットの6両は車載状態に

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ヨ6000はKATOカプラー対応のため
ナックルカプラーに取り換え

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6522

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車番変更した6520

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機関車はライオンズコンテナに設定していたEH10を登用!
元々コキ10000にEH10はおかしかったので・・・

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当社入線1981年、登録No.180番です。
現在KATOのEH10は絶版状態なので古参機の登板となりました。

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製品番号305の初版製品でパンタも巨大な旧品なので
市場にあったTomixのPS15に交換。黒?

これはEF58や15用だったみたいですね

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結構かっこいいのでこのままで

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白を色差し、KATOカプラーに交換しました。

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ただし、モーターは問題ないのですが
連結駆動のジョイント劣化が酷く対応部品なく、

少し色々別パーツを駆使して様子を見ましたが
ロングランには耐えられないようで、残念ですが無駆動化としました。

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やはりク5000にはEF65よりEH10ですな!

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ク5000 8両、ヨ6000 2両入線です。

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ライオンズ号には1982年入線のEF65-70が入りました。

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コキ10000ならEF65のほうがしっくりきますね。


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阪急伊丹線 6012F 4連入線 [新規入線・工場出場情報]

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阪急宝塚線から2018年初めに
へんてこな4連になって伊丹線に入線した

阪急6000系
4連6012Fを製作いたしました。

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種車は鉄コレ7000系原型タイプを利用。

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またまた製作作戦図?

7000系原型をベースなので
ボディのアイボリー(クリーム)塗装など

全車まあまあの作業があります。

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③両目6692の屋根から
ここで切り継ぎます。

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この穴を1か所埋めます。

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6692の1台残ったパンタ台の
向かって右側のBoxがないようで、プラバンで埋めました。
正しくは台ごと削らないといけないのですが・・・

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次に①6012,④6162の
アンテナが元能勢電入線可能車で、Wアンテナのままなので台座を製作。

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更に6162のアンテナからのパイピングを製作。
0.2mm真鍮線より

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屋根の出来上がり。
この4連は改造車上がりなのに屋根は汚れたままなんで

塗装はジャーマングレーではなく
クレオスSJ2佐世保色にしました。

実車はいきなり定期検査に入ったようで
きれいにされて出てきそうですが・・・

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アイボリーの塗装。

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床下は付属のものでは賄えなかったので
またまた外注3Dプリント床下、甲陽線3両分+ストックで取付。

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①6012:Mc
パイピングに色差し(XF19スカイグレー)

クーラーは7000系リニューアル車の余剰です。

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床下、やはり8連抵抗器がないと締まりませんね!

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➁6512:M'(ここに鉄コレモーターを入れました)
ベンチレーターはGM完成品の余り部品です。

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この床下はGMコアレス用阪急を利用。

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③6692:T(元6612)

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面白い阪急。

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④6162:Tc(元6112)
気持ち悪い車番ですね~

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パイピングは色差し

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実車、電装解除されても床下ほぼそのままの感じですね。

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伊丹線

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賑やか??

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ゲテモノ好きの私には
食いつかずにはおられない6012Fの4連となりました。

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塚口駅の60Rのイメージ・・・
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能勢電鉄610系入線 5連617F [新規入線・工場出場情報]

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610Fの5連と同時進行の617Fです。

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表の下段が作業ポイントです。
610Fは「650」の1両が作業の中心でしたが

617Fは➁651と③611の2両の作業が中心となります。
(一部610Fと記事が重複します。)

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① 617:Mc
617は全面窓枠が木枠でなくHゴム支持になっています。
先頭の表情は2編成4両とも違うので楽しいですね。

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➁ 651:Tco(元阪急670)

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651は650と同様に進めましたが
651は屋根も新製しました。

GMキット国鉄101系の余り屋根を利用しました。
ヘッド、テール、行先表示板フックを撤去し

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連結幌を追加しました。

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③ 611:Mco

611の加工ポイント
ヘッドライト撤去
(少しなごりがわかってしまってますね・・)
運転台ドア撤去、連結幌追加、モーター車化

ここまでは、650,651と同じですが
入手写真ではテールライト撤去や行先表示板フックもそのままなので
ここでは残しています。


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④ 635:M

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⑤ 660:Tc 全面非貫通
ホース収納箱取付


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610Fと違い
客ドア戸袋は全車白のままにしています。

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こちらも屋根のアクセントと651+611の幌の突合せもポイントです。
当社実験線の280RのS字は無事通過しました。

床下は610も617Fも適当に並べています。
(種車セットのみの利用では中間Tco部品が不足します。)


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能勢電610系
10両完成いたしました。

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能勢電鉄610系入線 5連610F [新規入線・工場出場情報]

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2017年秋に工場入りした
事業者限定鉄コレは

北急9000系2種、阪急7000系リニューアルとデビューし
この能勢電610系2種がようやく最後の出場となりました。

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ベースはA×2セット、B×3セット

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合計10両を2編成にわけて製作。
作業は10両同時に進めましたが

今回は最終編成でもあった
610Fの5両からご案内いたします。

製作表?にもあるとおり
この編成のメインは「650」にあります。

650Tの作業は、ヘッド、テールの撤去、ランボード撤去
運転台側ドア撤去&連結幌追加といったところです。

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650:屋根の加工は裏打ちしてランボードを削っていく作戦にでましたが、
粗々でうまくいきません。(地道な根気がないだけ)

もう一編成の651も同様の作業があるため

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651用は屋根自体新製し
ベンチレーター等だけ残してランボードだけ削るのは困難なので

全て削ることとし、651とともにベンチレーター等も新規製作としました。

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ベンチレーターの製作:0.5×3.2mmプラ平棒より

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屋根のセンターラインにある「ポッチ状」のパーツ
(名称がわかりません?)

こちらは省いてしまいたいところでしたが
カッコ悪いので1mm〇棒で製作しました。

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まあまあの出来でしょうか。

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鉄コレ原型の屋根は黄土色っぽいのですが
前に製作した阪急810系と同じ屋根色「ハルレッド・艦艇色」にしました。

落ち着きがあり塗りなおしたマルーンに合います。

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650ボディ:正面ドアを撤去し、ライトの穴埋めを行います。

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連結幌(GM阪急広幅幌)にドア調整はプラバンで製作。
650、651、611車用の3つ製作。

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阪急系旧型車の床下、台車色は過去も色々試しましたが
イマイチでした。

今回は先輩諸氏さんの製作記を参考にさせていただいて
タミヤAS-31オーシャングレー2にしました。

過去の車両も塗り替えたい気分です♪

ボディーは阪急マルーンを塗り直し
車番を入れ半艶クリア仕様にして組立ですが・・

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床下カプラー問題勃発!!
基本TNでと思っておりましたが・・

トミーテック動力TM-19は
ボディーマウントカプラーだと、台車に当りそもそも無理なのが最初からわかっていたので

コンパクトなKATOの床下取付の新カプラーを用意していました。
しかし、台座の高さ違いや加工ポイントも多く結局・・・断念。

用意していたのは四季島用のカプラーでしたが
大量に余ってしまいました・・

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トレーラー車にはTN直貼り、モーター車はTomix382カプラーを
はみ出さないようカプラーをテープで包んでおります。

それでは
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① Mc610 全面非貫通
客ドア戸袋窓、製品では白いガラスですが、650以外は透明窓のようですので
①③④⑤の4両は変更しています。

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➁ 650Tco(元阪急669)

DSC02618.JPGDSC02619.JPG DSC02620.JPG ③ 630M(モーター車) DSC02622.JPG ④ 631M DSC02623.JPGDSC02626.JPGDSC02628.JPG ⑤ 661Tc(ホース収納箱追加) DSC02629.JPG 屋根のアクセントが効いていますね!! 能勢電最終610系610F完成です。
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2017年度導入車両結果 [千里中央鉄道会社案内]

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2018年3月末が当社の年度末です。
2017年度の導入車両状況になります。

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登録車両総数:1,224両で昨年度より91両増えました。
ただし、91両中52両が鉄コレベース車を占めており。

基本ライトの点かない車両が増える近年の傾向は困ったものです。
電車は新幹線を含めて67%を占めています。

形式数:595形式です。

数年前からの新幹線導入で在来路線に余裕ができたため
コンテナなど貨物も少し入れられるようになりました。

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私鉄車のシェアも増えてきました。

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電車のIGBT車が200両となりましたが
依然として抵抗制御王国です。

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車両データはここまで
模型データもありますが、いずれまた・・

路線は
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600×900のこれが新たな路線に加わりました。
これで既存路線と合わせて
10列車同時運転が可能となりました。

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2018年度も事業者限定鉄コレに
振り回されそうです!!


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阪急宝塚線7015Fリニューアル車出場 [新規入線・工場出場情報]

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2017年10月の
事業者限定の鉄コレ「阪急7000系リニューアル車」

急に天候に恵まれ
ようやく完成いたしました。

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宝塚線唯一の7000系リニューアル車
7015Fといたしました。

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梅田寄り1号車 7015

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屋根は「ジャーマングレー」

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床下機器、台車は「クレオスSJ1呉海軍工廠標準色」

先頭のカプラー、予定はありませんが
10連化(通勤特急)のためTNにしました。

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床下は「武蔵模型工房」さんの3Dプリントです。

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車番を転写して、仕上げは半艶クリア仕様です。

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2号車 7515

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3号車 7655

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4号車 7665 
3Dプリント床下機器の加工が難しいため、
T車ですがここに動力をいれました。

GM社コアレスモーター
例によってセンタリングできていません(5300系の項参照)

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5号車 7675

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6号車 7685
3~6号車は全てT車ですが
微妙に床下が違います。

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7号車 7615
パンタはTomix0258 PT4811N

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8号車 7115
7000系Tc車にはGPSアンテナが屋根エンドにありますが
宝塚線7115にはありません。

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こちらの連結器はダミーのまま

7000系鉄コレの塗装は、これまでで一番ひどいと思います。
特にベージュの色剥げは・・・8両で20か所ほどタッチアップしています。

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登録作業が来期2018年度(4月~)になりますが
ようやく工場から出場しました。

残りの2017年事業者限定鉄コレは
能勢電610系2編成を残すのみとなりました。

と思っていたら・・
伊丹線にへんてこな6000系が・・

種車は7000系原型でOKか?

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と思っていたら1月末に「十三駅」でまだ原型が販売しており。
伊丹線6012F 4連も工場入りしました。

事業者限定地獄はつづく・・・



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